【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】11月1日はいい姿勢の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイケア・デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

【11月:何の日カレンダー】

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11月2日はキッチン・バスの日(明日)

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今日は何の日?:11月1日はいい姿勢の日

いい姿勢を意識すると転倒予防になるんです。

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

今日から11月に入りましたね!

本日もよろしくお願いします。

今日は何の日でしょうか?

11月1日は、「いい姿勢の日」だそうです。

なぜ「いい姿勢の日」かというと、

「11」は「いい」と読みます。

「1」という数字は背筋を伸ばした「いい姿勢」に見えませんか?

ということで11月1日は「いい姿勢の日」となりました。

いい姿勢だとどんな良いことがあるでしょうか?

まずは姿勢が良いと見た目が良いので、

異性からモテます!!笑

いい姿勢の人を見ると、

「カッコいい」とか、

「キレイだなぁ」とか、

見とれてしまうことがありますよね。

医学的にも姿勢を良くすることで沢山メリットがあります。

腰痛肩こりが予防できたり、

便秘美肌効果

呼吸が深くしやすいので自律神経を整えることができ、

ストレスが溜まりにくくなります。

逆に姿勢が悪いと、

歩くときにバランスを崩しやすいので、

転びやすくなってしまいます。

では転びやすい姿勢は、

どんな姿勢でしょうか?

実際にやってみますね。

まずは頭が前方へ出てしまいます。

背中は猫背に、

お尻が後ろに出て下に沈みがちになってしまい、

股関節が曲がり、

続いて膝も曲がってしまいます。

この姿勢で歩いてみると、

足が上がりにくくて、

すり足になって、

バランスが悪くてフラフラしてしまいます。

こういった姿勢で歩くと、

転倒しやすくなりますよね。

こういった姿勢になってしまう原因には、

筋力低下、筋肉の硬さ、

筋肉の柔軟性の低下、

バランス能力の低下、

いい姿勢を保つための持久力低下が考えられます。

では転ばない良い姿勢を保つにはどうすれば良いでしょうか?

まずはストレッチ体操をして、

筋肉を気持ちよく伸ばしてあげて、

筋肉の柔軟性を良くしてあげて下さい

その後に

良い姿勢を意識して、

あごを引いて、

背筋を伸ばして、

お腹を引き締めて、

お尻を引き締めます。

さらに膝と股関節も伸ばしてください。

良い姿勢を意識するだけで

普段使っていない筋肉を自然に使うことができるので、

筋力アップや持久力アップに繋がります

さらに歩くために必要な筋肉を鍛える運動ができたらいいですよね。

太ももを上げる運動だったり、

腹筋を鍛える運動。

普段意識して行えない、

背中やお尻の筋肉を鍛える運動を意識して行うと良いと思います。

背中を鍛えるには肩甲骨を後ろに寄せる運動が効果的です。

お尻の筋肉はスクワットが良いと思います。

スクワットは椅子やテーブルにつかまっても良いので、

なるべくお尻を後ろに突き出すように行ってみてください。

総合的に効率よく運動できるのが、

ラジオ体操です。

みなさん馴染みがあるので、

取り組みやすいと思います。

いい姿勢、転倒予防に、

ラジオ体操をぜひ毎朝やってみると、

良いかもしれませんね。

いい姿勢を保って、

転ばない体作りをしていきましょう。

そして周りの人から、

「カッコいい」とか、

「きれいだなぁ」といわれて、

モテモテになりましょうね!!笑

それでは本日も

キレイでカッコよく元気な一日にしましょう!!

円背の原因と改善方法

【リハビリ中の会話】

円背という言葉を聞いたことはありませんか、

猫背と同じ姿勢のことです。

なぜこの姿勢なってしまうのかというと、

円背の原因として、

骨の密度が低くなることで、

骨と骨とが摩擦した時に擦り減っていくため、

骨の変形が起こりやすくなるのです。

その状態で無理に力を入れることで、

腰の骨が圧迫して骨折をしてしまいます。

骨折すると安静にするため、

曲がった状態で筋肉や骨が固まってしまうのです。

それでだんだん背中が曲がった状態となり、

円背になってしまいます。

円背の改善方法は、

ストレッチや運動で、

肩甲骨の周りの筋肉や背中の筋肉を

ほぐしてあげると良いです。

骨を丈夫にするために、

カルシウムやマグネシウム、

ビタミンDを多く摂ることも有効です。

腰や背中にサポーターをつけて、

良い姿勢を保つことも円背改善に繋がります。

普段から良い姿勢を意識して、

背中や肩甲骨の周りの筋肉の

柔軟性が保つような運動を

普段から行っておくことが、

円背にならないための予防方法になります。

【11月:何の日カレンダー】

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