何の日11月30日【リハビリ&介護で役立つコミュニケーション術】本みりんの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって

会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスの

朝礼や挨拶で何を話そうか

日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日会話術】

を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

【11月:何の日カレンダー】

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10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

12月1日はカイロの日(明日)

11月29日はいい服の日(昨日)

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今日は何の日?:11月30日は本みりんの日

みりんは甘いお酒として飲まれていたって本当?

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日は11月30日ですね。

何の日になるでしょうか?

今日も語呂合わせです。

「11」が「いい」で、

「30」は「みりん」と読んでください。

合わせて読んで、

本日11月30日は「いいみりんの日」ではなく、

少し変えて「本みりんの日」になるそうです。

全国味醂(みりん)協会により制定されました。

江戸時代のころ、

本みりんは、お酒が苦手な人や女性が、

甘いお酒として親しまれた習慣があったそうです。

その当時は甘味が今ほどないため、

少し甘いお酒という感じだったみたいですね。

今のような甘味があるみりんにするには、

麹をつくる技術が必要で、

米のでんぷん質を糖分に変えて、

熟成させるそうです。

できた米麹と米焼酎を煮込むことで、

みりんが完成するみたいですね。

この甘味とお酒の成分が、

料理のコクや旨味を引き出すのには最適で、

うなぎ屋や蕎麦屋などの

日本料理に使われるようになったようです。

昭和30年ころには、

一般家庭の調味料として、

本みりんは普及されていき、

煮魚やかぼちゃの煮つけなどで、

使われてる方も多いと思います。

調味料としてのイメージが強くなっていますが、

本みりんは美味しく飲めるそうで、

水割り、お湯割り、ソーダ割り、

などで楽しまれる方も多いそうです。

アルコールが入っているので、

飲み過ぎに注意して、

飲むみりんも試してみてはいかがでしょう。

それでは本日もよろしくお願いします。

みりんを栄養ドリンク代わりに飲んでも大丈夫?

【リハビリ中の日常会話】

江戸時代のころは糖分が中々摂れないため、

みりんは甘酒と同じように、

栄養ドリンクとして飲まれていたそうです。

疲労回復、老化予防、貧血予防などの

健康効果があるといわれています。

栄養素には、

ビタミンB1・B6、アミノ酸、鉄分などが含まれていて、

栄養ドリンクに多く含まれている

同じような成分が入っています。

じゃぁ栄養ドリンクの代わりになるかといえば、

違います。

「毎日みりんをコップ一杯飲めば健康に良い」

とは言えないようです。

栄養素は入っているけど、

あまり多く含まれてるわけではないみたいですね。

やはりみりんは、

料理の調味料として効果を期待した方が良いみたいです。

甘味やコクをつけたり、

照り焼きのツヤを出したり、

臭みを消したり、

煮崩れを防止したりするなど、

料理の効果は絶大です。

疲れがあるなぁと思ったら、

豚肉などに気持ち多めに、

みりんをかけて照り焼きなどにして、

食べてみるのが良いかも知れませんね。

【11月:何の日カレンダー】

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