【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月12日は、いいにんじんの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月12日は、いいにんじんの日 

高麗人参の名前の由来は?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もありがとうの気持ちで、よろしくお願いします。

今日は1月12日は何の日か分かりますか?

ゴロ合わせで考えてみてください。

イチ、イチ、ニ、ですね。

1は「い」と読んで、2は「にんじん」と変えてください。

はい、ということで、

今日は「いいにんじん」の日だそうです。

韓国人参公社というところが、

高麗人参が健康に良いということを日本にも伝えようとして、

「いいにんじん日」と制定したそうですよ。

高麗人参はとても苦くて美味しいとは言えないですが、

漢方薬として有名ですよね。

血圧を安定させたり、

冷え性を改善させたり

沢山の効能があるそうですよ。

高麗人参は朝鮮人参ともいいますが、

韓国が主な原産地になっています。

韓国を英語でいうとコリアですが、

高麗人参の高麗からコリアとなった説があるそうですよ。

昔韓国では高麗王朝というのがあって、

その時代に高麗人参の栽培が開始されたことが、

高麗人参の名前の由来ともいわれているそうです。

もう一つの由来として、

高麗人参は何となく人の形に見えませんか?

根っこの部分が手と足に見えないこともありませんよね。笑

高麗王朝の時代に栽培された人型の作物ということで、

高麗と人参が合わさって、

高麗人参と呼ばれるようになったともいわれてるみたいです。

いろんな物の名前には由来があって、

なぜだろうと考えると面白いですよね。

それでは本日も感謝の気持ちを忘れずに、

よろしくお願い致します。

ニンジンの栄養効果にはどんなものがあるの?

【リハビリ中の会話】

ニンジンの栄養素に含まれているものでβ-カロテンというのが有名ですが、

聞いたことありますか?

β-カロテンを摂取すると、

体内でビタミンAに変換する作用があって、

免疫力がUPしたり、

がんの予防になったり、

視力を維持してくれる働きがあったり、

皮膚や粘膜を丈夫にしてくれたりしてくれるそうです。

ニンジンを食べることで、

たくさんの栄養効果を得ることができるんですね。

β-カロテンはニンジンの皮のほうに多く含まれているようで、

皮むきはあまりしない方が良いそうです。

野菜スティックなどにして生で食べても、

β-カロテンはあまり体に栄養素を吸収できないそうで、

脂で炒めたり、茹でたりしたほうが、

栄養素の吸収が良いみたいです。

ニンジンの栄養効果をしっかり学んで食べた方が、

より美味しく、有難く頂けますよね!!

こちらの記事も良かったら読んでください。
       ↓↓↓

【リハビリ・介護で役立つ,何の日コミュニケーション術】11月24日は冬にんじんの日

今日は何の日?11月24日は冬にんじんの日。「馬やウサギはニンジンが好きって本当なの?」、「酢にんじんの効果効能が半端ないんです!」、この話を紹介します。

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