【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月17日は、おむすびの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月17日はおむすびの日

「おむすび」と「おにぎり」の違いって?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

今日も楽しくいきたいとおもいます。

よろしくお願いします。

今日、1月17日はおむすびの日です。

1995年に起きた阪神淡路大震災で、

被災者の方へボランティアの人たちが、

炊き出しでおむすびなどを提供して、

励まされたことから、

おむすびの日と決められたそうです。

お米の重要性や炊き出しのボランティアの

善意を広める活動を伝える目的があるようです。

その後も震災や自然災害が何度か起きていますが、

多くのボランティア活動が行われていますよね。

阪神淡路大震災がきっかけで、

ボランティア活動が浸透していったといわれています。

助け合いの絆が今後も受け継がれると良いですよね。

今日はおむすびの日ということですが、

「おむすび」と「おにぎり」の違いは分かりますか?

色々な説があるのですが、

東日本が「おむすび」で、西日本が「おにぎり」で、

地方によって呼び方が違う傾向があるようです。

歴史的には「おにぎり」の方が古くから呼ばれていて、

庶民が使っていた言葉だそうです。

一方「おむすび」ですが平安時代の貴族の女性が呼ぶようになったとかで、

女性的で丁寧な呼び方だともいわれています。

形での違いをいうと、

「おむすび」が三角の形で、

「おにぎり」が俵型などそれ以外の形といわれています。

お寿司の握り寿司のシャリの部分は俵型で「にぎり」というし、

おむすびころりんの絵本の「おむすび」は三角でしたよね。

アンパンマンに出てくるおむすびマンも三角です。笑

形でも呼び方が変わるのかもしれませんね。

結局、明確な違いは分かっていないようです。

みなさんは、どちらで呼ぶことが多いですか?

一度みなさんで尋ね合ってみると面白いかもしれませんよね。

ぜひ隣の方が「おむすび」か「おにぎり」か、

聞いてみてくださいね。

それでは今日も楽しい一日をお過ごしください。

 

おむすびと縁結びの関係!

【リハビリ中の会話】

    1月17日は「おむすびの日」だそうです。
    一説にはおむすびの由来には、
    縁結びと関係があるようですよ。
    結婚や恋愛のご縁はもちろん、
    友人や旅先でのご縁、
    動物や道具などの物、
    出会うものすべてにご縁がありますよね。
    食べ物にもご縁があると思います。
    お米を炊いて、
    真心をこめて手でおむすびを握ります。
    愛情をこめたおむすびを人に与えて、
    人から温もりをいただくことで、
    御結び(おむすび)という良いご縁が結ばれるようです。
    おむすびを食べるとなぜか元気になるのは
    私だけでしょうか?
    おむすびを食べて元気というご縁を頂きたいですよね。笑

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