【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月22日はカレーの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月22日はカレーの日

一晩寝かせた2日目のカレーが美味しくなる理由は?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

今日も素敵な一日になるようによろしくお願いします。

今日は1月22日です。

今日は何の日かというと、

カレーの日だそうです。

1982年(昭和57年)の1月22日に、

全国学校栄養士協議会が学校給食開始35周年を記念して、

給食のメニューをカレーにすることに決めた日なんだそうです。

全国の小学校と中学校で一斉にカレーを給食で出されたみたいですよ。

カレーの日にちなんで、

カレー屋さんや喫茶店などの飲食店では、

いろいろなサービスを提供しているみたいです。

カレー専門店のココイチ(CoCo壱番屋)では、

ドリンクの無料サービスを行ったり、

その他にもカレーライスを

ワンコイン・500円で提供するみ店があったりするみたいです。

ちなみに今日のランチメニューは、

カレーではないそうです。

残念ですがご自宅かココイチへお出かけください。笑

                 or

カレーライスでした!!

素晴らしいですね。

美味しいカレーを堪能してください。笑

ところで、

カレーって2日目のカレーが美味しいって

よく聞きますが、

あれってどうしてかしってますか?

2日目のカレーがが美味しい理由は、

カレーの具である野菜や肉が、

「コク」や「うま味」を生み出しているからだそうです。

その具の中でもジャガイモの役割が重要で、

一晩カレーを寝かせることで

ジャガイモから出るデンプンがカレーのルーに溶け込み、

「コク」や「うま味」に加えて、

さらに「とろみ」が加わるので、

初日よりも味わい深く美味しくなるそうです。

冷めたカレーを温めると

カレーに入っている脂肪分が乳化して、

カレーのルーにまろやかにより溶け込むそうで、

よりいっそう美味しくなるそうですよ。

2日目のカレーを食べるときは

一度冷蔵庫に冷やしてた方が

食中毒の予防にもなるし、

味わい深くなるので、

カレーを一晩寝かせるときは冷蔵庫に入れてくださいね。

それでは今日も素敵な一日を過ごしましょう!!

カレーによる驚きの健康効果!認知症やうつ病にならないって本当?

【リハビリ中の会話】

カレーを食べると

いろんな健康効果が期待されてるってしってますか?

例えば、

認知症、うつ病、糖尿病、がん、

生活習慣病、動脈硬化、ダイエット、冷え性、

老化予防、貧血、冷え性、ストレス解消など、

様々な健康効果が期待されています。

なかでも認知症とうつ病に効果があるといわれていて、

カレーのスパイスに含まれてるクルクミンという成分が、

認知症やうつ病の予防に期待されているそうです。

このクルクミンは日本ではウコンという漢方薬で

知っている人も多いかもしれませんね。

クルクミンを毎日摂った方の実験では、

集中力や記憶力の改善がみられ、

意欲ややる気が出てきたという結果が見られたそうです。

アルツハイマー病を誘発するといわれる

脳内のアミロイドβタンパク質の発生を押さえられたという

実験結果があるそうです。

クルクミンを摂ることで脳の中の炎症を抑制することができるため、

認知症やうつ病に効果的だと考えられているそうです。

カレーライスが食べたいと思うときは、

頭の中の脳が疲れている可能性があるかもしれませんね。

カレーのスパイスをしっかり頭に吸収することイメージしながら

カレーを食べることで、

落ち込んだ気持ちを発散して、

やる気や集中力を高められたら良いですよね!!

クルクミン(ウコン)を摂取して認知症・うつ病の予防をしよう【楽天】

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