【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月3日はひとみ(瞳)の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションは大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

朝の朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さん、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月3日はひとみ(瞳)の日

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日も元気にお願いします。

今日は1月3日ということですが、何の日か分かりますか?

1月3日はひとみの日だそうです。

数字の1が「ひと」と読んで、数字の3が「み」と読んで、

「ひとみ」とゴロ合わせで読むんだそうです。

誰が決めたかというと、

眼鏡とコンタクト業界が瞳を美しく保つことを広めていこうと決めたそうですよ。

現代の人はテレビを見たりパソコンをしたり、

スマートフォンの利用が増えてきて、

視力が悪くなる人がいますよね。

今回、視力回復の簡単な方法を紹介できたらと思って調べてきました。

なんでも深呼吸をするだけで視力が回復することができるみたいですよ。

深呼吸をすることで、

目の周りの筋肉がリラックスして、

目の周りの血流が改善して、

血液に酸素や栄養が行き届くことで、

目がスッキリして視力回復繋がるみたいです。

やり方を説明しますね。

まず椅子に浅く座ります。

左手の親指がおへその上に来るようにして、

手を横向きにしてお腹の上においてください。

左手の小指の下あたりが丹田というツボがある場所なので、

右手で触りながら丹田を引っ込ませるように深呼吸をします。

背筋を伸ばし、少し前傾の姿勢で息をふーっと吐き切ります。

息を吐き切ったら全身の力を抜いてゆっくりと息を吸っていきます。

これを10分~15分続けると良いそうです。

深呼吸をすることで目の疲れやストレスが緩和して、

血流が改善することで視力回復に繋がるそうですよ。

深呼吸をすると免疫力も上がるといわれているので、

お時間があるときにみなさんも是非試してみてくださいね!

視力回復には目のスクワットをしよう!

【リハビリ中の会話】

最近視力が落ちてきた人がいるんですが、

その人が目のスクワットをしたら「視力が良くなった」と言っていたんですよ!!

目のスクワットってなに!?

ってなるじゃないですか?

目の周りにはピントを合わせてくれる筋肉があるのですが、

目の筋肉が衰えるとピントが合わなくなって視力低下になるようなんです。

なのでその目の筋肉を鍛えたことで、

その人は視力回復ができたそうなんですよね。

やり方はですね。

まず人差し指を立ててもらって、

顔から30~40cmほど離してもらいます。

そうしたら人差し指にピントが合うように見てください。

今度は遠くを見ます。

お部屋だったら時計やカレンダーを見たり、

外だったら木や家の屋根などにピントを合わせたりしてみてください。

指と遠くを見る目の運動を5分ほどすると良いそうです。

眼鏡やコンタクトレンズをつけていても大丈夫みたいですよ。

視力低下の予防にもなるので、ぜひやってみてくださいね!!

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