【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月9日は風邪の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月9日は風邪の日

風邪を引いた時に入浴してい良い?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願い致します。

本日、1月9日は風邪の日だそうです。

1795年の1月9日に江戸時代の大横綱であった、

谷風関(たにかぜぜき)が風邪のため亡くなったそうです。

この大横綱谷風関ですが、

当時45歳で4年もの間、

無敗記録を更新し続け、

なんと63連勝と無敵だったそうです。

しかし風邪という病に侵されてしまい、

無敗記録が途切れてしまいました。

大横綱を死に追いやるなんて、

江戸時代は風邪も大病の一つだったんですね。

このエピソードから1月9日は、

風邪の日と定められたようです。

今の季節は寒い日が続いて、

風邪を引いてしまう人もいると思います。

風邪をひいた時にお風呂へ入って良いのか?

判断に迷うことがありますよね。

わたしたちも皆様に快適なお風呂を提供したいと思っているのですが、

風邪を引いてしまった方への対応をどうするか、

少し迷ってしまうこともあります。

風邪を引いた時のお風呂への対応方法を調べてみたので、

良かったら参考にしてください。

風邪を治すには身体を温めることが大切です。

身体を温めると免疫力が上がります。

なのでお風呂に入って身体を温めることは良いということになります。

ではなぜ風邪を引いた時にお風呂に入ることが良くないといわれているのかというと、

湯冷めによる風邪の悪化が心配だからです。

昔は暖房の環境が今ほど整ってなかったし、

特に寒い時期に風邪は引きやすかっため、

お風呂はひかえたほう良いといわれたようです。

ただ高熱のときは入浴はひかえてください。

38℃以上で入浴するとかなり体力を消耗してしまいます。

長湯も禁止で、40度ほどのぬるめめのお湯で5入浴時間は分程度にして、

体力の消耗しない程度で入浴をしてください。

湯冷めに注意して、湯上りには水分補給を必ずするようにお願いします。

その他にも下痢・嘔吐・めまいなどの症状があるときは、

発熱がなくても入浴はひかえたほうがよいですね。

頭痛があるときは冷やした方が良いので、

頭痛の時も入浴はひかえてください。

風邪を引いた時にお風呂で温まることは良いことですが、

体力が消耗している状態なので、

ぬるめのお湯で長湯はせずに、

湯冷めに注意していただければ、

風邪を引いた時にお風呂へ入っても大丈夫です。

もちろん風邪を引かないことが一番なので、

普段から湯冷めしないように体調管理をしっかりしていきましょうね!!

それでは本日もよろしくお願いします。

風邪を引いた時に早く治すにはどうしたらいい?

【リハビリ中の会話】

この季節は風邪に気をつけたいですよね。

もし風邪を引いた時に早く良くなる方法なんですが、

しっかり寝て体を休めるのが一番で、

身体を温めることが大事ですよね。

身体を温めると免疫力がUPするといわれています・

うがいや手洗いは風邪の予防によいとされていますが、

風邪を引いているときは免疫力が落ちているので、

違う細菌に感染する可能性もあります。

風邪を引いているときも、うがいや手洗いはした方が良いですね。

食べ物としてはビタミンCが豊富なミカンを食べると良いそうです。

ビタミンCがウイルスの侵入を撃退してくれるので、

風邪を早く治してくれるそうですよ。

生姜も身体を温めてくれる作用があるため、

免疫力UPに効果的ですよね。

風邪を早く治すには、

とにかく身体を温めてゆっくり休息をとることが大切ですよね。

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