【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月10日はさんま寿司の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月10日はさんま寿司の日

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

今日も一日よろしくお願い致します。

今日は1月10日ですね。

1月10日は何の日だというと、

さんま寿司の日だそうですよ。

1月10日に三重県熊野市にある生田神社で行われる祭りの中で、

熊野の郷土料理である「さんま寿司」が振る舞われることから決められたそうです。

塩漬けにしたさんまを開きにして、

押しずしにしたものが「さんま寿司」だそうです。

さんまの旨みと酢飯の酸味が程よく口中に広がり、

さっぱりとした後味で最高に美味しいみたいですよ。

秋刀魚といえば塩焼きにしても美味しいですよね。

美味しいのですが骨がからうまく身をとれず、

食べ終わったらお皿の上がぐちゃぐちゃになる人もいると思います。

キレイに秋刀魚を頭と骨だけ残して食べられる人をみると、

尊敬の眼差しを送りたくなります。

今回は簡単に秋刀魚の中骨を取り出す方法をお伝えできたらと思います。

まずは横に寝ている秋刀魚の上(背中)と下(お腹)を箸で挟んで、

その部分を頭から尻尾までつまみながらほぐしていきます。

つぶれない程度で優しく上下を圧迫してあげてください。

その後に尻尾を切り離して、頭の付け根を箸で切り込みを軽く入れます。

切り込みは表側だけでも大丈夫です。

そしたら頭の付け根をつまみながら、

頭を引っ張っていくと骨がスルっと抜けるはずです。

これで頭と骨がしっかり取り分けらるので、

身の部分をゆっくり堪能していただければ、

秋刀魚をキレイに食べらます。

簡単にできると思うので、ぜひお試しください。

それでは、本日もよろしくお願いします。

秋刀魚にはどんな栄養効果があるの?

【リハビリ中の会話】

冬の秋刀魚も脂が乗っていて美味しいですよね。

秋刀魚にはいろんな栄養成分が含まれていて、

老化予防にはもってこいの魚なんだそうですよ。

主な栄養成分では、

EPAとDHAとか聞いたことありませんか?

CMとかでも言っていますが、EPAとDHAは頭が良くなるいわれていますよね。

他にも、たんぱく質・ビタミンB2・ビタミンA・カルシウム・鉄分などの栄養を摂ることができるそうです。

最初に言ったEPAとDHAは、

コレステロールを減らす効果があったり、

中性脂肪を下げる効果があったり、

動脈硬化や心筋梗塞,高血圧,黄斑変性などの予防にも効果的なんだそうですよ。

脳を活性化する働きもあるので、認知症の予防にもなります。

その他にもアレルギーの緩和やうつ病などの精神安定効果、

ダイエットにも効果的なんだそうです。

秋刀魚は美味しいだけじゃなくて、

いろんな栄養をいただけるんですね。

これからはもっと感謝して頂かなければいけませんね。

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