【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月18日は118番の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月18日は118番の日

海上保安庁ってどんな役割や仕事があるの?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日は1月18日ですね。

1、1、8、ということで、

118番の日です。

118番と聞いて何の番号か分かる人はいますか?

分かる人は知識がありますね!

素晴らしい!!!

118番は電話の3桁番号サービスのひとつです。

110番とか119番とかありますよね。

では118番は何の番号かというと、

海上保安庁の緊急通報用電話番号だそうです。

海で起こった事件や事故に対応してくれるようです。

2000年に導入されたようですが、

まだまだ認知度は低いみたいですね。

わたしも知りませんでした。

最近では海難事故も増えてきて、

密輸や密航、密漁なんかの事件を

ニュースで聞くようになったきましたよね。

事件や事故を未然に防ぎたいというところから、

海上の事件・事故の急報番号として、

118番の電話サービスが始まったようです。

「118番の日」とうたわれたのが2010年で、

みなさまに海の安全を提供するために、

海上保安庁が制定したそうです。

では海上保安庁はどんな役割や仕事があるのでしょうか?

「海猿」というドラマや映画がヒットされて、

「海猿」を観た方はなんとなく海上保安庁がどんなことをしているのか

知っているかもしれませんね。

海上保安庁の主な役割としては、

海の救助、警備、交通管理、海洋情報管理があるそうです。

海の警察や消防組織と思うと分かりやすいかもしれませんね。

海で起こった事件の犯罪者に対しての逮捕する権利もあるし、

海で事故をした方の救助も行わなければいけないですし、

船舶の交通管理、

海図の作成や天候の情報把握も行わなければいけないし、

海上保安庁の役割はとても大切ですよね。

軍事行動はしないので、

海上自衛隊とは役割が違っていて、

海の警察官と認識した方がイメージしやすいかもしれません。

まだまだ「118番」の認知度は低くて、

かかってくる電話の99%が間違い電話かいたずら電話だそうです。

海を守る緊急通報番号として、

みなさまも周りの方に伝えてあげてください。

それでは本日も一日よろしくお願いします。

 

電話の3桁番号サービスって何があるか知っていますか?

【リハビリ中の会話】

今日1月18日は「118番の日」だそうです。

118番は、電話の3桁番号サービスのひとつで、

海の事故や事件に対する緊急通報番号だそうです。

その他にどんな3桁番号サービスがあるか知っていますか?

思いつくものを上げてください。

《利用者さんに答えてもらう》

「110番は警察。」

「119番は救急車を呼ぶとき。」

「あとは、、、何かあったっけ?」

では、117番は何の番号か分かりますか?

「えーと、天気予報だったかな?」

「時報かもしれない!!」

そうですね。

117番が時報で、

177番が天気予報です。

他にも104番は番号案内で

住所と名前を伝えると電話番号を教えてくれるサービスががありましたよね。

昔は無料で教えてくれたそうですが、

今は60円もお金がかかるそうですよ。

現在は携帯電話が普及されて、

インターネットで調べられるから、

今は104番のサービスを使う人は減ってきているでしょうね。

171番の災害伝言ダイヤルも覚えておいた方が良いですよね。

阪神淡路大震災から始まったサービスで、

被災して家族や知人と連絡が取れなくなった場合に

伝言を録音しておけるサービスです。

録音を再生するときは、

相手の電話番号が暗証番号になるようです。

もしもに備えて171番は覚えておきましょう!!

※NTT東日本公式ホームページより

【その他の3桁番号の話】

    ↓↓↓

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】11月9日は119番の日

今日は何の日?11月9日は119番の日。「いざという時に備えて救急メモを用意しておこう!」、「3桁番号クイズ!」、この話を紹介するね。

 

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