【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月15日は手洗いの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月15日は手洗いの日

手洗いはインフルエンザの感染予防に効果があるの?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

今日も一日頑張っていきましょう!

今日は1月15日ですね。

何の日かわかりますか?

1月15日は以前は成人式でしたね。

今日もゴロ合わせで考えていきます。

5日の「5」ですが、指は5本あるから「手」と読んでください。

「1」は「い」と読むので、

1月15日は、「い」、「い」、「手」となって、

いい手になるように、「手洗いをしましょう」っていうことで、

「手洗いの日」だそうです。

ゴロ合わせも色んなタイプがあるるんですね。笑

今の冬の時期はインフルエンザが流行してしまいます。

インフルエンザの予防には、

手洗いをすると効果があると聞いたことがありますよね。

みなさんも普段から手洗いをしていると思いますが、

手洗いは感染予防にとても重要です。

インフルエンザや風邪になる原因は、

手についたウイルスが体内に侵入することが原因なんです。

ウイルスはドアノブや手すりに付着していることがあり、

ウイルスを触ってしまった手で、

口や鼻や目を触ることで感染してしまうのです。

そのため、インフルエンザウイルスが身体に侵入しないように、

手洗いをすることでウイルスの侵入を防ぐことができます。

トイレのドアノブなどいろんな人がよく触るものを

使ったり触ったりした後は、

しっかり手洗いをして感染予防をしてくださいね。

手洗いがインフルエンザ予防にはとても効果があるので、

食事を食べる前や外出して家に帰った時は、

手洗いをぜひしてください。

それでは今日も元気に頑張っていきましょう!!

インフルエンザの感染対策について、

詳しく書いたので良かった見てください。

     ↓↓↓

老健(高齢者施設)でのインフルエンザ感染対策を考えよう!

インフルエンザが流行する時期、予防接種はいつするべきか、感染力、感染経路、治療方法、予防方法、感染対策、リハビリでの注意点など、インフルエンザが流行る前にしっかり、感染対策を考えて学んでおこう!!

石鹸を使用した手の洗いすぎはあまり良くない?

【リハビリ中の会話】

風邪やインフルエンザにかかりたくないので、

しっかり手洗いはした方がいいですよね。

でも神経質に洗いすぎるのも良くないという話を聞いたことがあります。

手には常在菌というのがいて、

常在菌が肌荒れなど、

手を乾燥から守ってくれるみたいです。

洗いすぎるとその常在菌も洗い流してしまい、

手荒れなど手の皮膚に異常が発生することがあるそうです。

常在菌がいなくなると悪いバイ菌やウイルスから

手を守ってくれなくなって、

余計に風邪を引きやすい状態になることもあるそうですよ。

手を洗う回数は決まっていませんが、

外出から帰った後や食事の前、トイレの後などにして、

石鹸で洗うのではなくて、

水で20秒ほど洗い流すだけでも、

ある程度のバイ菌はなくなるそうです。

ですので外出したとき以外は、

石鹸での手洗いはし過ぎない方が良いかもしれませんね。

手を洗った後に手ふきをしっかり行わないのも良くないそうです。

濡れた手はバイ菌やウイルスを繁殖させやすい状態なので、

水が残らないように、

手を拭くことも大事だそうです。

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