【リハビリ・介護で役立つ,何の日会話術】12月22日は冬至です。

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日会話術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

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今日は何の日?:12月22日は冬至

冬至に柚子湯へ入って邪気払いをしよう!

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日12月22日は「冬至」ですね。

「冬至」は1年で最も昼が短くて、

夜が長くなる日ですよね。

昔の人は、

この日を境に日が伸びていくため、

「太陽が生まれ変わる日」という人がいました。

一方で、

夜が一番長くなるため、

「死に一番近い日」と恐れらていました。

そのため邪気払いをする風習が生まれて、

「冬至には柚子湯に入って邪気払いをしましょう」となったようです。

古くから柚子の強い香りには、

邪気を払うことができるといわれたようです。

柚子を輪切りにした形が、

太陽ににていることもあり、

陽の力を持つと信じられてきました。

さらに柚子には血行促進効果があるため、

「冬至に柚子湯へ入れば風邪を引かない」と、

柚子湯に入ることで、

邪気払いの風習が日本では広がっていったようです。

今日はお風呂は柚子湯です。(デイサービスの場合)

しっかり温まって邪気払いをしてくださいね!

冬至に「ん」のつく食べ物を食べて、運気を上げよう!

【リハビリ中の日常会話】

冬至には「ん」のつく食べ物を食べると、

運気が上がるといわれています。

冬至の七種(ななくさ)と呼ばれているものがあり、

かぼちゃ=南瓜(なんきん)、

銀杏、

にんじん、

レンコン、

金柑、

寒天、

うどん、

がそうです。

特にかぼちゃは、

ビタミンAカロテンを豊富に含んでいて、

風邪の予防に効果があります。

かぼちゃの旬は夏ですが、

冬まで長期間の保存が効くため、

昔は緑黄色野菜が冬に取れなかったため、

栄養が摂れる食材として重宝されたようです。

冬至粥というのも昔はよく食べれてていたそうです。

冬至粥とは米と小豆(あずき)を煮たお粥です。

小豆の赤色は邪気を払うといわれておりまして、

冬の終わりの日でもある冬至に、

小豆の入ったお粥を食べることで、

翌日から良い運気を呼び込むという意味で食べられてきたようです。

赤飯も運気があがるので良いみたいですね。

冬至の今日の晩御飯は、

「ん」のつく食材を食べて運気を上げて、

来年に向けて健康で元気をつけていきたいですよね!!

夏至と冬至の日照時間はどれくらい違うの?

【介護中の会話】

今日は冬至ということで、

昼の時間が一番短くなる日ですよね。

冬至の日照時間てどれくらいだと思いますか?

日本の冬至の平均日照時間は、

9時間45分なんだそうです。

1日のうち1/3程度しか明るくないってことですよね。

1日がとても早く感じる訳です。

では夏至の平均日照時間はどうでしょうか?

夏至は1年で一番昼の時間が長い日です。

夏至の平均日照時間はなんと、

14時間50分もあるそうです。

1日の半分以上も明るく過ごせるんです。

なんか得した気分になりませんか?

夏至と冬至の日照時間はどれくらい違いは、

全国平均だと、

5時間5分も差が開くんですね。

ちなみに北海道では、

夏至と冬至の日照時間の差は8時間

沖縄では3時間30分なんだそうです。

地域によって全然違いますね。

世界のどこかでは、

太陽が1日中昇っている白夜とか、

太陽が1日中昇らない日があるんですよね。

冬至は1年で一番日照時間が短いですが、

明日からは日照時間が増えていきます。

ちょっとワクワクするのは私だけでしょうか?笑

こうやって考えるとお日様の光って、

人の生活に大切なものなんだなぁって思いますよね。

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