【リハビリ・介護で役立つ,何の日会話術】12月21日はクロスワードの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日会話術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

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今日は何の日?:12月21日はクロスワードの日

世界最大級のクロスワードパズルは、全長13m・6万6666語あるって本当?

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日12月21日は「クロスワード」の日です。

クロスワードはヒントを基に、

縦横のマス目に文字を入れるパズルですよね。

1913年(大正2年)の12月21日に、

アメリカの「ニューヨーク・ワールド」という雑誌に

クロスワードが掲載されたことを記念して決められたようです。

一般的なクロスワードパズルの問題は、

マス目が縦10マスの横10マスで、

問題のワード数は34~35語くらいあります。

これでも1日や数日かけて考えるやる人が

多いのではないでしょうか。

では世界で一番問題が多いクロスワードパズルは、

何問、何語くらいあるとおもいますか?

正解は6万6666語もあるそうです!

その大きさは何と!

縦129マス×横1899マスで、

全長が13mもあるんです。

一般家庭じゃ広げられないですよね。

やるとしたら学校の体育館とかに広げてやるのでしょうか?

世界最大級のクロスワードパズルは、

「メガクロス」といって、

2016年6月20日に「クイズ出版社ニコリ」さんが、

創刊35周年を記念して販売したそうです。

日本で作られて上に購入することができるんですよ。

欲しいと思われた方いませんか?

ではお値段を発表します。

消費税は別になっていまして、

そのお値段何と、

25万円となります!

どうですか?

高いか安いかは抜きとして、

一生かけて問題を解いてみるのも面白いかもしれませんね。

それでは今日もよろしくお願いします。

脳トレは認知症予防に本当に効果があるの?

【リハビリ中の日常会話】

脳トレという言葉をきいたことはありますか?

クロスワードパズルとかナンプレなんかを

やる人も増えてきましたよね。

計算問題や漢字の書き取り、

塗り絵や折り紙、

しりとり、

将棋や囲碁、

チェスやオセロ、

などなど、

考えたり思い出したり、

記憶や知識を使うことが脳トレになります。

脳トレを認知症予防にやる方や

認知症予防のためのリハビリとして、

提供する作業療法士も多いと思います。

でも本当に脳トレが認知症予防になるの?

って思う人もいると思いますが、

脳トレをやってる人と

脳トレをやらない人では、

認知症になる割合がちがうんです。

アメリカの研究者が調べたところ、

日常的にクロスワードパズルをやってる人は、

やってない人に比べると4割ほど

認知症のリスクを軽減できたそうです。

脳トレの中でも

一番効果があったのが、

チェスをやってる人たちで、

認知症のリスクを7割以上も軽減していると分かったそうです。

チェスが良いのは、

相手がいて対戦するので、

1人で行わないところが良いみたいですね。

会話をしながら行うことで脳への刺激が増えますし、

対戦相手によって難易度が変わるし、

自分も負けないように毎回打つ手が変わると思います。

日本なら将棋や囲碁,オセロなんかが良いと思います。

クロスワードパズルやナンプレなどは、

難易度があるので、

あまり簡単な問題をやっていても

脳に刺激がなくなるし、

難しすぎて嫌々やるのも

脳は活性化されません。

適度に考えて適度に楽しめて、

自分に合ったものを選ぶことができたら、

良いと思います。

脳トレのコツは、

楽しんで継続的に行えて、

人と関わりながら難易度かえたり、

新しいものに挑戦したりすることです。

とにかく楽しむこと

脳の刺激になります。

今日の晩御飯の献立を考えるのも、

1日のスケジュールを考えるのも、

楽しんで考えたら、

何でも脳トレになるはずです。

認知症予防のために脳トレをすることも大事ですが、

脳を刺激することが楽しいから脳トレをする方が、

自然と認知症の予防に繋がると思います。

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