【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】1月16日は禁酒の日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとのコミュニケーションが大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがあるよね。

コミュニケーションが苦手なリハビリ職や実習中の学生さん、

デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日コミュニケーション術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみてね!!

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今日は何の日?:1月16日は禁酒の日

禁酒することでどんなメリットがある?

【施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願い致します。

今日は1月16日ですね。

1月16日は禁酒の日だそうです。

お酒が好きな人は「何故こんな日があるの?」って思いますよね。笑

1920年の1月16日にアメリカで禁酒法が定められたそうです。

でも禁酒をはたきかけたおかげで、

密造や密売をするギャングが現れて、

社会問題になったそうで、

13年後の1933年に廃止されたようです。

なんでも宗教関係の方たちが禁酒を決めたようですが、

お酒が好きな人にとってはたまらない法案ですよね。

お酒も飲みすぎなければ健康に害はないと言われていますしね。

ただ、お酒を飲みすぎると身体を悪くするリスクがありますので、

ほどほどにお酒を楽しんでいただければと思います。

禁酒の日ということで、

禁酒することでどんなメリットがあるか、

少しお話できたらと思います。

アルコールは睡眠障害を引き起こすそうなので、

禁酒することで不眠が良くなるそうです。

お酒を飲みすぎると肝臓に良くないと聞いたことがあると思います。

肝臓の調子が悪くなってしまい、

肝臓がんになるリスクがあります。

お酒は肝臓だけでなく、

食道がんや大腸がんなどを引き起こす可能性もあるので、

禁酒することでがんを予防するメリットにもなるようです。

あとは暴飲暴食がなくなるメリットがあります。

お酒を飲む人は食べ過ぎる傾向があるため、

太りやすくなります。

禁酒をすることでダイエット効果が期待できますね。

禁酒はお肌にも良いそうです。

お酒により脱水を引き起こされたり、

炎症により血管がダメージを受けたりすることで、

肌の老化が進むといわれています。

お肌のうるおいを保ちたい人は、

お酒を控えるのも良いかもしれませんね。

もう一つ、禁酒により胃酸の逆流を予防できるそうです。

胸やけや吐き気がよく起きるなら、

お酒を控えるのもひとつの手になります。

お酒のメリットとして、

睡眠不足の解消、

がんのリスクの軽減、

ダイエットの効果、

お肌のうるおいを保つ、

胸やけ改善など、

禁酒をすることで健康な効果がたくさんあるようですよ。

もしお酒を飲み過ぎてると思っている方、

身近な人に飲みすぎな人がいる方は、

参考にしていただければと思います。

それでは本日もよろしくお願い致します。

お酒を飲みすぎると、どんな病気のリスクがある?

【リハビリ中の会話】

今日は1月16日は禁酒の日だそうです。

お酒を飲みすぎるといろんな怖い病気になりますよね。

どんな病気になるリスクがあるか伝えても良いですか?

アルコールは肝臓の機能の低下を引き起こすので、

脂肪肝、肝臓がん、肝硬変、アルコール性肝炎ですね。

生活習慣病としては、

糖尿病、高血圧、脂質異常症、高血糖、痛風などがあります。

循環器の病気としては、

心筋梗塞,心不全、脳梗塞、脳出血、不整脈、末梢血管障害、高血圧、糖尿病があります。

記憶障害や認知症など、

脳の萎縮の原因にもなりますよね。

こういった病気のリスクがあることを頭の片隅に置いといて、

飲み過ぎに注意して、

お酒を楽しみながら、

うまくお酒と付き合っていければ良いですよね!!

     

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