【リハビリ・介護で役立つ,何の日会話術】12月25日は日本初のチョコレート販売記念日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日会話術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

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今日は何の日?:12月25日は日本初のチョコレート販売記念日

チョコレートの歴史や豆知識!日本人の1年間のチョコレート消費量は?

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日は12月25日です。

今日は何の日かというと、

「日本初のチョコレート販売記念日」になります。

1878年(明治11年)の12月25日に、

東京の両国にある米津風月堂さんが、

日本で初めてチョコレートを販売されました。

新聞に公告を載せたところ行列ができるほど

大盛況だったようです。

チョコレートの歴史は、

紀元前から始まったそうで、

古代メキシコ文明のころに

カカオを原料として「神様の食べ物」として、

貴重な物だったそうです。

チョコレートが食べられるようになったのは最近で、

1847年にイギリスでカカオをすり潰したのもに

砂糖とココアバターを加えたことで、

始めて「食べられるチョコレート」が始まったそうです。

それまでは飲み物として世界に広まっていたようですね。

日本には18世紀末ころに長崎に伝わってきたみたいです。

一般の人がが食べられるようになったのは、

1918年に森永製菓さんが販売されてからで、

日本人がチョコレートを一般的に食べるようになって、

100年くらいの歴史なんだそうです。

今では日本人のチョコレートの消費量は、

年間1人2.1kgも食べているそうです。

バレンタインやクリスマスなどの

イベントでかなりのみなさん食べる機会が増えました。

ちなみにルーマニアがチョコレート消費量1位で、

1年間で1人15.4kgも食べるんだとか。

チョコレートは世界中で愛されています。

最近では100円の板チョコから、

1粒1000円以上もするチョコレートまで、

世界中でいろんな種類のチョコレートが販売されているようです。

1粒100万円以上するものあったようで、

金箔にしたりダイアモンドを載せたりして、

話題になったようです。

自分へのご褒美として、

ちょっと高級なチョコレートを

食べてみるのはいかがでしょうか。

それでは今日もよろしくお願いします。

チョコレートを食べることで認知症予防になるんです!

【リハビリ中の日常会話】

チョコレートを食べることで認知症が予防できることが、

最近の研究で分かってきています。

認知症は脳神経の萎縮や脳の血流量の低下によって、

記憶力の低下や物忘れが起きて、

重度になると物の認識や家族の認識もできなくなってしまいます。

認知症を防ぐには老化による脳の萎縮を防ぐことと、

脳の血流量を維持することが大切です。

脳トレをしたり、

適度な運動をすることで、

脳への血流量があがり、

脳の萎縮を防ぐことができるので、

脳トレや運動が認知症予防に良いのです。

チョコレートが認知症予防に効果があるのは、

チョコレートに含まれている

カカオポリフェノールが豊富に含まれているからです。

このカカオポリフェノールには抗酸化作用があって、

脳の萎縮を防いだり

脳の血流量を増加をしたりする効果があるんです。

BDNFという記憶や学習に関わるタンパク質の一種があるんですが、

カカオポリフェノールを摂ることによって、

BDNFの数値が上がるという研究も発表されています。

このBDNFの数値が低いと

記憶や学習能力が低下するだけじゃくて、

ストレスが増えたり、

うつ病になりやすくなったりすることが分かっています。

チョコレートを食べることで、

BDNFの数値が上がるため、

認知症の改善やうつ病に効果的で、

チョコレートがストレス発散に良いといわれているのは、

BDNFが改善されるためなのです。

チョコレートを食べ過ぎても

カカオポリフェノールは身体にあまり吸収されないので、

1日に25g程度のチョコレートを細目に摂る方が良いと思います。

板チョコでいうと5かけら分くらいが丁度良いです。

認知症予防ストレス予防

チョコレートを食べてみて下さいね。

できれば適度な運動も続けて下さいね。

 

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