【リハビリ・介護で役立つ,何の日会話術】12月24日はクリスマスイブ

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスなどの朝礼や挨拶で何を話そうか日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ・介護で役立つ、何の日会話術】を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

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今日は何の日?:12月24日はクリスマスイブ

サンタクロースは実在したの?クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

メリークリスマス!!

今日は12月24日、「クリスマスイブ」ですね。

日本では「クリスマスイブ」に、

ケーキを食べたり、

パーティーをしたりする人が多いと思います。

子供たちにサンタさんがプレゼントを贈るのは、

25日の夜更けのクリスマスです。

朝起きてサンタさんからプレゼントがもらえて、

嬉しかったことを思い出します。

「クリスマスイブ」の「イブ」とは何でしょうか?

「イブ」はイブニングの「イブ」で、

夜とか晩の意味を示します。

「クリスマスイブ」はクリスマスの前夜という意味で使われますが、

日没から1日が始まるというところもあったらしく、

24日の日没後からクリスマスが始まっていたようです。

クリスマスといえばサンタクロースが

子供たちにプレゼントを渡す日というだと

思いつく人が多いのではないでしょうか。

サンタクロースって何者だろう?

って思ったことはありませんか。

サンタクロースには実在したモデルがいます。

聖ニコラウスというカトリック教会の司祭様が、

サンタクロースのモデルといわれています。

オランダ語の発音で「シンタクラース」と呼ばれたところから、

サンタクロースと呼ばれるようになったようです。

この聖ニコラウスは貧しい人や子供たちの世話を良くしていて、

多くの人に慕われていたそうです。

困っている人を助けたり、

贈り物をしたりすることもあったようです。

クリスマスプレゼントを靴下に入れるようになったのも、

聖ニコラウスのエピソードから始まったといわれています。

ある貧しい家に暮らす娘が、

身売りをすることになったと、

聖ニコラウスは聞きつけました。

そんなことはさせられないと、

聖ニコラウスは夜が更けたころ、

その家に訪れて、

屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れました。

その金貨が暖炉にかけてあった

靴下に偶然入ったようです。

次の日の朝に靴下の金貨を見つけた家族は、

驚きとともに神様からのプレゼントだと、

大喜びしたそうです。

そして身売りをしないですみ、

幸せに暮らすことができました。

この聖ニコラウスのエピソードが言い伝えられ、

子供たちは暖炉やベッドに靴下をかけて、

クリスマスの夜にサンタクロースが

プレゼントをくれると信じたんだそうですよ。

今晩ベッドや枕元に靴下を置いておいたら、

サンタクロースがプレゼントをくれるかも知れませんね。笑

それでは今日もよろしくお願いします。

ハンドベルは認知予防などたくさんのリハビリ効果が得られます。

【リハビリ中の日常会話】

あるデイサービスで

クリスマス会が開催されたんですが、

ご利用者様にハンドベルの演奏発表を行って頂いたそうです。

2か月前から練習を始めて、

1人に1つか2つのベルの音階のパートを決めて練習します。

始めは「私ができるのかしら」と

不安が先行して嫌がる人も中にはいたそうです。

ですが、いざ参加し始めると、

みなさん真剣に集中して行い、

自分のパートのところで一生懸命ベルを振ることができたそうです。

練習を重ねるごとに責任感が増えてきて、

「私が抜けるとみんなに迷惑がかかる」

と仲間意識も芽生えてきたそうです。

頼まれて仕方なしに始めた方も

だんだんとリズムよく演奏ができるようになると、

練習が楽しみで仕方がないようになりました。

認知症であまり人と関わりがなく、

無表情だった方も、

演奏を奏でることで笑顔になり、

自ら話しかける姿が見られ、

周りにいた人を驚かせたといいます。

肩が痛くてうまくベルが触れない方が、

練習を重ねることで、

痛みがなくなり、

腕が良く上がるようになって、

感動して涙を流した人もいたそうです。

ハンドベルは高齢者にとって初めての挑戦です。

演奏会で発表するという前向きな行動には、

様々なリハビリ効果が生まれます。

ハンドベルによるリハビリ効果として、

認知症の予防や精神面の安定が効果として挙げられます。

脳を刺激することで記憶や判断力が改善します。

睡眠不足や暴力行動が減ったり、

落ち込むことやうつ病の改善にも繋がります。

人と関わることが増えて、

言葉が出なかった人が会話ができるようになったり、

喜びや笑顔が増えることによって免疫力改善にもなります。

ハンドベルは音楽療法にも使われていて、

認知症や精神症状の治療にも大いに役立っているのです。

ハンドベルの音色もとても心地良いですよね。

もし興味があったら、

来年はぜひ一緒にハンドベルの演奏をしてみませんか。

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