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リハビリに役立つ家庭の医学(6/12)『免疫力UP,膝痛・腰痛解消,不眠解消の方法』

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6月12日放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」をみて、

リハビリや介護福祉の現場でも役立つ情報になると思って紹介させていただくね。

今回は、『免疫力UP、膝痛・腰痛解消、不眠解消の方法』ということで、

あまり知られていない新事実の情報をお届けするね!!

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最新の免疫力UP方法とは?

リハビリで関わる上で、免疫力が低下している人と接することが多い。

高齢者には、疲れが溜まっている方,風邪を引きやすく体調を崩しやすい方,食欲がなくて食事量が低下している方がいると思う。

免疫力が低下していると、リハビリをしていても上手く運動パフォーマンスを上げることができないし、行えても軽めのリハビリとなってしまう。

まず、免疫力というのは何かというと、

体内に入ってきたウイルスなどの敵を退治する免疫細胞の活力を示す指標のことである。

つまり、免疫力が高ければいつまでも健康を保つことができるという、ありがたい働きがあるのだ。

免疫力は年齢を重ねるほど低下してしまい、70歳を超えると20歳の半分以下になってしまう。

当然、高齢者は免疫力低下により、がんや肺炎にもなりやすくなる。

今までの免疫力UP方法として、運動習慣や食事習慣,睡眠時間の改善など様々な効果的な方法がいわれている。

まったく新しい方法がTVでしょうかいされていたので、免疫力UPの新情報を紹介するね。

その方法は小腸に生えている絨毛が免疫に大きな関りがあるという。

体の中の免疫細胞の半分が腸にいるといわれていて、小腸は免疫の源であるそうだ。

免疫力を維持するには、小腸の絨毛がしっかり生えていることが大事になってくる。

絨毛が短くなったり抜け落ちたりすると免疫力が低下してしまう。

しかし、絨毛は抜けてもまた生えることができるようだ。

小腸の働きは主に食べ物の栄養を吸収する役割があるのだが、

免疫力UPに繋がるための重要な働きが1つあるそうだ。

それは、小腸は食べ物と一緒に毒素やバイ菌などが侵入すると、免疫の働きによって体内への侵入を防ごうとする大切な働きがあるのだ。

小腸を広げると200㎡(テニスコート1面分)もあり、この面積すべてに免疫細胞が存在していて、

全身の60%の免疫細胞が小腸に存在しているといわれている。

絨毛をふさふさに再生する方法は何か?

それは、栄養素を摂ること!!

チーズや牛肉などのたんぱく質が免疫力UPに繋がる栄養素となる。

チーズや牛肉などに含まれているグルタミンが、短くなった絨毛を再び生成するそうだ。

1日に75g以上のたんぱく質を摂ると、免疫力UPになるようなので、

免疫力が低下している方がいたら、チーズや牛肉を摂るように勧めて行こう!!

長引く腰や膝の痛みを一挙に解消する方法

腰や膝の痛みに悩んでいる方は多く、リハビリでも必ず関わるはずである。

いろんな原因があり、簡単に痛みを改善することが難しいのが現状だ。

そんな腰や膝の痛みが一挙に解消する新しい方法があるというので紹介するね。

痛みの原因を見つける評価方法は、

片足で立って、足を上げてお尻が上がるか上がらないかを見るだけ。

片足で立って、足を上げたときにお尻が上がらない場合は異常が疑われることになる。

 出典:https://sp.health.asahi.jp 出典:https://sp.health.asahi.jp
股関節が正常な人は、足を上げるとお尻が上がり、お尻のラインは斜めになる。

股関節に異常がある場合は、足がしっかり上がらず、お尻が上がらないので、尻のラインが水平になる

出典:https://sp.health.asahi.jp

股関節には軟骨がクッションの役割をしているのだが、

異常の原因として股関節の軟骨がすり減ってしまい

股関節の隙間が少なくなっているのが原因だと考えられる。

隙間が狭く股関節に負担かかることで股関節に炎症が起こり、

筋肉や神経を経由して膝や腰の痛みが出現してしまうようだ。

では、すり減った軟骨の再生ができるのか?

ジグリングという方法を用いることで軟骨の再生が期待できるという。

どんな方法かというと、貧乏ゆすりのような動作を行うだけで良いそうだ。

出典:https://sp.health.asahi.jp

貧乏ゆすりのように足を小刻みに動かす動作で、関節液が出てきて栄養分を流入してくれる。

そして軟骨の成長が促され再生するそうだ。

軟骨の再生には数年かかるようだが、痛みは早く軽減する可能性がある。

1日2時間のジグリングを続けたことで、

腰や膝の痛みが改善された症例が多くいるのが分かっている。

リハビリで関わる利用者さんや患者さんで、

なかなか腰や痛みの改善が見られない方がいたら、

足を上げてお尻の上がり具合を評価して、

ジグリングを試してみてはどうだろう。

夜中に目覚めるつらい不眠を紙とペンだけで改善する方法

私も高齢者と関わることが多いが、不眠で悩んでいる方が多くいるのが現状だ。

そんな不眠の悩みを紙とペンだけで改善する方法があるというので紹介するね。

現在60歳代以上の6人に一人が、充分な睡眠がとれていないといわれている。

心臓の病気やがんになる可能性が高く、

不眠は健康寿命の低下に大きく関わっているようだ。

中高年にとって最も多い不眠の原因は、ストレス!!

ストレスを取り除くことが不眠解消にとって大切になってくる。

その方法は筆記表現法といって、ストレスと感じたことを寝る前に紙に書くだけ

ストレスを感じた出来事やその時の感情などを15分程度紙に書きだす

思い出すだけではなく、心の中を整理する為に紙に書きあげると良い。

15分じっくり時間をかけて書くことで、自分の感情を見つめなおす

書いたら破ったり丸めて捨てたりして、ストレスを発散させても良い。

それだけで寝るまでに40分かかっていた人が、14分で寝れるようになったとかで、

寝つきの改善が見られたそうだ。

筆記表現法は、自律神経のバランスを整えることができるため、

不眠や睡眠の質の改善につながるということだ。

不眠に悩む方がいたら、アドバイスしてみてね!!

まとめ

・免疫力UPには、小腸に生えている絨毛が大きな関りがある。

・絨毛が短くなったり抜け落ちたりすると免疫力が低下してしまう。

・絨毛をふさふさに再生する方法は、チーズや牛肉などのたんぱく質を摂ること。

・1日に75g以上のたんぱく質を摂ると、免疫力UPになる。

・腰や膝の痛みの原因は、股関節の軟骨がすり減って、股関節の隙間が少なくなっているため。

・隙間が狭く股関節に負担かかることで股関節に炎症が起こり、膝や腰の痛みが出現してしまう。

ジグリング(貧乏ゆすり)という方法を用いることで軟骨の再生が期待できる。

・中高年にとって最も多い不眠の原因は、ストレス!!

筆記表現法という、15分程度ストレスと感じたことを寝る前に紙に書くだけで不眠解消が期待できる。

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