何の日2月1日【リハビリ&介護で役立つ会話術】ニオイの日

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リハビリや介護の現場では、

利用者さんや患者さんとの会話が大切!!

リハビリ中に話題がなくなって

会話に困ることがありますよね。

会話が苦手なリハビリ職や実習中の学生さん

デイケア・デイサービスの

朝礼や挨拶で何を話そうか

日々悩んでいる介護士さんへ、

【リハビリ&介護で役立つ、何の日会話術】

を紹介するので、

ぜひ参考にしてみて下さい!!

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今日は何の日?:2月1日はニオイの日

『匂い』と『臭い』、2つの『ニオイ』の違いって分かりますか?

【デイサービス・施設での朝の挨拶】

おはようございます。

本日もよろしくお願いします。

今日は2月1日ですね。

2月は「2」、

1日は「01」にして、

「201」の語呂合わせで、

「ニオイ」と読んでください。

というこで、

本日2月1日は「ニオイの日」になります。

洗剤やシャンプーなどを販売している、

P&Gが2000年(平成12年)に制定したそうです。

「ニオイ」といえば、

どんな漢字を思い出すでしょうか?

「勹」(つつみがまえ)に

カタカナの「ヒ」を書いた「匂い」と、

「自」の下に「大」を書いた「臭い」がありますよね?

最初の「ヒ」が入った「匂い」と、

「自」の下に「大」を書いた「シュウ」と読む「臭い」、

2つの「ニオイ」の違いって分かりますか?

まずは「ヒ」が入った「匂い」ですが、

「良い匂い」、

「好きな匂い」、

などの時に使います。

一方、「シュウ」と読む「臭い」ですが、

「くさい」と読むことから、

「変な臭い」、

「おならの臭い」とか、

嫌いな「ニオイ」で使うイメージがあります。

ですが、「シュウ」と読む「臭い」の方は、

「嫌いなニオイ」だけじゃなくて、

「良いニオイ」でも「好きなニオイ」の時でも、

何の「ニオイ」のときにでも使えるんです。

「嫌いなニオイ」の時に使うと思っていた人が

多いのではないでしょうか?

ではどういう風に使い分けるかというと、

「ヒ」が入った「匂い」の場合は、

「バラの花はいい匂いだったよ」とか、

「料理がいい匂いがして美味しそうだった」など、

良いとか好きな「匂い」で使えます。

こちらは分かりやすいですね。

では「シュウ」と読む「臭い」は、

先ほどの文面で使ってしまうと

バラの花や料理の「ニオイ」は、

それほど良くなかったのかと思われてしまいます。

本当は間違っていなくても、

「くさい」と読むイメージなので、

使わない方が良いかも知れません。

「ヒ」が入った「匂い」は、

良い「匂い 」の時に、

「シュウ」と読む「臭い」は、

不快だと思ったに「臭い」の時に使うと良いと思います。

迷ったときは、

ひらがなで「におい」と

書いた方が無難かもしれませんね。

それでは今日もよろしくお願いします。

身体から出る臭いのサイン!もしかして病気かもしれません。

【リハビリ中の日常会話】

今日は「ニオイの日」ということで、

汗の臭いや体臭について、

少しお話をさせてもらいます。

汗の臭いは本来くさくないんです。

汗が臭うということは、

身体の中で病気が進行している

サインの可能性があるんです。

身体から出る臭いからどんな病気が分かるか

知っておくと何かのときに役立つかもしれませんよね。

甘酸っぱい臭いが身体から出てきたら、

糖尿病が疑われます。

糖尿病により身体が糖質の吸収や分解が

うまくできなくなります。

糖分が身体になくなると、

エネルギー不足になるのですが、

それを補おうとケトン体という

エネルギー源が過剰に増えようとするのです。

このケトン体が甘酸っぱい臭いをするので、

糖尿病の人は甘酸っぱい臭いが身体から出てしまいます。

炭水化物を減らして糖質を抑えた

ダイエットをしている人からも、

甘酸っぱい臭いがでることがあるようです。

対策としては有酸素運動が最適です。

運動をすることで糖質の吸収や分解が改善され、

ケトン体の過剰な分泌が抑えれるので、

甘酸っぱい臭いもなくなります。

肝機能の低下がみられると、

アンモニア臭が身体中からします。

タンパク質を分解するときに

アンモニア臭が出るのですが、

肝臓はアンモニア臭を分解して、

臭いを抑える能力があります。

そのため肝機能が低下すると、

アンモニア臭を出てしまいます。

肝炎や肝硬変などの方で、

アンモニア臭が見られることがあります。

身体から腐敗臭がすると、

胃腸の機能が低下しているかもしれません。

食べ物を消化吸収する能力が低下して、

腸内で腐敗しやすくなり、

イオウのような臭いを発します。

ストレス性の胃炎や胃潰瘍などが

疑われるので注意が必要です。

加齢臭は生活習慣病の原因とされています。

ロウソクや古本の臭いがすることがあります。

活性酸素が原因で、

脂肪やコレステロールが血管内に蓄積して、

汗から加齢臭を放出されるようです。

生活習慣病はがんや糖尿病へ移行する可能性があるので、

加齢臭が強い場合は注意した方が良いかもしれません。

加齢臭の対策は、

有酸素運動と食事の改善が最適です。

体内の活性酸素を抑える必要があるので、

ビタミンCやビタミンEなどの

抗酸化ビタミンを摂ると良いです。

ビタミンCが多く含まれているのは、

パセリやブロッコリー、芽キャベツなどです。

ビタミンEはアスパラガスやアボカド、

カボチャなどを摂るとよいです。

いつもと違う体臭が気になって、

身体の調子があまり良くない場合は、

病院へ受診することも必要だと、

頭の片隅に覚えておいてもらえると良いかもしれませんね。

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